HOME>ホットトピックス>個人の住宅でも電気を生みだして買う時代に突入している

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関連業界からも参入

太陽光や風力などの自然の力によって半永久的に利用できる『再生可能エネルギー』の開発が進んでいることをご存知でしょうか。2012年からは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度がスタートしています。新電力会社も参入し、関連業界も活性化しているようです。2013年には、改正電気事業法が成立し、家庭向けも含めて、新電力会社として石油・ガス会社さらに自家発電ノウハウをもつ大手メーカーも参入しています。

ゼネコンなどにも企画提案

新電力会社参入により、競争が激しくなる中、利用促進活動を行うところもあるといいます。本社では、企画や都市再開発などの大型プロジェクト、支社・営業所では、申込受付や技術サービスの提供です。ガス会社ならば、個人のみならず、ゼネコン・デベロッパーなどにも提案活動をしているようです。

新しいサービスを展開

新電力会社のうち、ガス会社も発電事業に参入しています。原発による電力不足の中、ガス会社の電力事業は加速・拡大しています。発電所を増設するだけでなく、メーカーの発電設備に出資、作った電気の販売などを行うなど、電力自由化を見据えたサービスに取り組んでいます。

ITを活用する取り組み

太陽光や風力による発電は、天候の影響を受けて不安定です。しかも、太陽光発電パネルも重さが半分にまで改良されており、そうした問題は避けては通れないでしょう。新電力会社では、ITを活用して電力の需要と供給を常に最適な状態に保つために、今もなお、開発が進められている話しです。

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